とにかく小さいのが悩みです

まだ十代の頃は漠然と、そのうちイヤでも大きくなるだろう…などと呑気なことを思っておりました。
が!待てど暮らせど私の胸は静まり返ったまま、期待をよせた胸のうちなど構うこともなく、平坦な人生を送っていきたいらしい…ようやく気づいたときにはすでに三十路を迎えようとしていました…。
バストアップの努力を怠った若い自分を呪いつつ、それでも無事に結婚をし、子供を授かり、やっと訪れた私の豊満なバスト!

そう、授乳期間だけはかなりのものでした。産後太りのせいも多分にありましたがそれは無視です。
お、大きい…!
感動しました。写真撮りたかった…いや、撮りませんでしたけど。
そうこうしているうちに、子供もすくすくと成長し、あっという間に授乳期間も終了ー。
すると、なんということでしょう。
私の豊満なそれは、言葉通り見る見るうちにしぼんでゆき、影も形もなくなりました。
雪で作ったかまくらのように跡形もなく…。
今現在、山も谷間もなく、再び静まり返った私の胸。
とても悲しいことに、下着をつけ忘れて寝転んでも気付かないほどです。
今さらどうしてもバストアップしたい!などと大それたことは思いませんが、
あー、胸が重くて肩凝るわぁー。
一生に一度くらい、そんな発言をしてみたかったなと、呟きたくなることもあるのでした…。
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